
Co-creating the future
with the community
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兵庫県との包括連携協定のもと、「スポーツ振興」と「国際交流・若者支援」を軸とした活動を展開しています。
スポーツ振興と地域交流

県内の小学生から高校生まで約100名が参加するサッカー教室を定期的に開催しています。
トップレベルの指導に触れる機会を提供するだけでなく、子どもたちが夢や目標を持つきっかけづくりにも取り組んでいます。

神戸市西区にあるクラブ拠点「BASARA Village Green」を活用し、特別支援学校の生徒をはじめとする障がいのある子どもたちが参加できるスポーツ交流イベントを開催しています。
スポーツを通じて誰もが交流できる環境づくりを進めています。
このBASARA Village Greenは兵庫県の「ひょうごフィールドパビリオン」に認定されています。
スポーツを通じた学びや成長の場として、地域の子どもたちの育成に活用されています。

FC BASARA HYOGOは、スポーツを通じて地域活性化を目指す「ひょうごスポーツコミッション」の趣旨に賛同し、HYOGO ATHLETE PARTNERSとして参画しています。
官民連携による地域課題解決とスポーツによる価値創造に取り組んでいます。

小野市との包括連携協定では、「小野希望の丘陸上競技場アレオ」を拠点に、スポーツを通じた地域活性化を推進しています。

トップチームは小野希望の丘陸上競技場アレオを練習やトレーニングマッチの会場として活用しています。
また、天皇杯予選優勝・本戦出場を記念した横断幕が掲出されるなど、小野市を第二のホームタウンとして位置づけながら地域の魅力発信にも取り組んでいます。

小野市内の小学生約90名を対象にサッカー教室を定期開催しています。 岡崎慎司スポーツダイレクターやトップチーム選手が直接指導し、子どもたちへ夢や挑戦することの大切さを伝えています。

小野市出身の福西毅也選手がクラブで活躍するなど、地域に根ざした人材育成を推進しています。
また、小野市が進める「誰もがスポーツに取り組める環境づくり」に対し、クラブが指導ノウハウや受け皿機能を提供し、地域全体のスポーツ振興を支えています。

FC BASARA HYOGOは、明石公園内のきしろスタジアムをホームスタジアムとし、地域に根ざした活動を展開しています。
魚の棚商店街とのスタンプラリーイベントなどを通じて、地域の賑わい創出にも取り組んでいます。

2025シーズンは計6回のクリーン活動を実施し、45Lゴミ袋16袋分、約720Lのごみを回収しました。
私たちが目指しているのは、単にゴミを拾うことではありません。
「いつか、ゴミを拾わなくてもいい社会をつくること。」
スポーツクラブだからこそできる継続的な環境活動を通じて、地域社会に意識変革のきっかけを生み出し、未来へつながる行動を続けています。

FC BASARA HYOGOは、明石公園内のきしろスタジアムをホームスタジアムと伊丹市主催の「ひろまるサッカー交流会」に参加し、中田市長とともに地元の小学1〜3年生へサッカー指導を実施しています。
スポーツを「みる」「体験する」機会を提供し、スポーツ文化の普及に貢献しています。
し、地域に根ざした活動を展開しています。
魚の棚商店街とのスタンプラリーイベントなどを通じて、地域の賑わい創出にも取り組んでいます。

オイシスが製造するパンなどをトップチームやアカデミー生へ提供し、アスリートの身体づくりを支援しています。

今後は共同オリジナル商品の開発やチームバスを活用した広告展開など、企業とスポーツが連携した地域活性化プロジェクトを推進していきます。

ホームゲームでは、賞味期限が近い商品を来場者へ無償提供し、フードロス問題への理解促進にも取り組んでいます。

FC BASARA HYOGOが目指しているのは、スポーツクラブを超えた「地域のプラットフォーム」です。
スポーツを起点に、人が集まり、人がつながり、人が挑戦できる社会を創る。
自治体、企業、学校、地域住民の皆さまとともに、兵庫の未来を共創していきます。